ファンタジー系のRPGというか冒険もの(カテゴリーに詳しくなくてすみません)のアニメをここ2〜3年ちょこちょこ見ていて学んだこと。
「魔力には限界がある。魔法使いはそれぞれ使える魔力が決まっていて、それが階級差のようになっている」
「エルフっていう生き物はだいたい白い肌で、耳が長く金髪」
「ドワーフという生き物はだいたい背が低く、ヒゲを生やしていて、恰幅が良い」
知ってる人から見たら、何言ってるんですか?ってレベルだとは思うんだけど、私は昔ガラケーでドラゴンクエストを一つやった程度のRPGの経験値なので、この世界(ファンタジー世界?)のルールとか常識みたいなものを知らないのです。
これは私がちょっと知ってる世界で例えてみると、花魁の世界。
「花魁は抜き襟している(着物の首元を後ろにぐいっと下げること)」
「花魁は〜〜でありんす。と話す」
「花魁が花魁道中するときは高下駄を履く」
たぶん花魁の世界を全然知らない人からしたら、そういえば花魁がテーマの作品はいつもそうだ!と思うでしょう。
魔力が人によって決まっているというルールは葬送のフリーレンとか無職転生でそういうルールでした。もしかしてそうじゃないお話もあるのかもしれないけど。
その2つを見て、あーそうか!この世界ってこういうルールなのね!と赤ちゃんみたいに学習したんです笑
今はダンジョン飯を観ているんですが、エルフやドワーフはどの作品でも同じビジュアルなので、そうか!この人たちはこういう人たちというイメージがもう決まってるんだなと。
そこでちょっと調べてみました。
エルフとは:
ゲルマン神話に起源を持つ、北ヨーロッパの民間伝承に登場する種族。
北欧神話(ゲルマン神話の一種)では自然と豊かさを司る小神族(小さな神様)であった。エルフはしばしば美しい外見を持ち、不死あるいは長寿で魔法の力を持っている。
現代ファンタジーのエルフは『指輪物語(1954-1955)』の影響が強い。
妖精ではなく半神的(半分神様)な種族で『指輪物語』では身体能力が高く知識に富み魔法を使う。人間ほどの背丈。
耳が長く尖っているという特徴は指輪物語から影響されているのかは明確でない。
Wikiより抜粋
なるほど、また新たに発見がありました。
「エルフは魔法使い」
魔法使いは職業だから、エルフの中にも戦士とかいろんな職業の人がいるんだと思ってました笑。
とにかく、新しい世界のルールや常識を学ぶって楽しいな!って思ってます。
赤ちゃんも生まれてからこの世界のルールを学ぶたびに、私のように「へ〜そういうことね」と言ってるんでしょうか?笑

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