ちょっと前なんですが気づいたことがあります。
週末に夫が悠々自適にゲームをしているのに、私は平日から押し流されたToDoがたくさんあり、「なんで週末なのに、私は夫のように自由ではないんだろう?」と気づきました。
別に夫を責めているわけではありません。
私が勝手にToDoを増やして、しかもそれらを消化せずに週末まで来てしまったのです。
そこで「ToDoリストがいつもたくさんあって追われてしまう」の対処法を考えました。
対象者:
気づきが多く、自分で仕事を作ってしまいがちな人。
ノートにToDoを書かないと忘れてしまいそうで不安な人。
消化できないToDoが多いと感じている人。
週末は自由にぼけーっとしたい人。
対処法:
ToDoリストは、メモに書いて1日が終わったら破って捨てる。
ToDoは日をまたいで1つしか持ち越せない。
解説:
ToDoリストはノートに書かず、付箋やちぎれるメモに書き、1日が終わったら捨てます。
前日にできなかった項目は1つだけ次の日に持ち越すことができます。
すごく重要な項目がいくつも出てきた場合は、月間のToDoリスト(Monthly log*)や、年間のToDoリスト(Future log*)に移動させます。
でも次の日に持ち越すのは1つだけ。
しかも前日のToDoリストは捨てるので、その他のどうでもいいToDoは自動的にキャンセル、忘れ去ります。
これによって次の日はToDo最大1つから始まり、フレッシュな1日、望めばフリータイムにもなるのです!
(*バレットジャーナルの形式)
今これを実践中なのですが、なかなかいい感じです。
私は普段、バレットジャーナル + スマートノートのテクニックを使ってノートを書いています。
ノートについては書きたいことが山程あるのですがまたそれは後日。
バレットジャーナルのDaily logではノートにToDoを書いて、次の日に、前の日のToDoが完了したか、次の日に持ち越すか、はたまた月間のToDoに移動するか、ToDo自体キャンセルするかといった行動を決めます。
そもそも私は色々書いておかないと不安になるタイプなので、ノートにいつも書いているのですが、それとToDoの相性が悪かった。
気になることや、やりたいことを日々ToDoとして加えるんですが、全部はやりきれません。
そこで次の日に持ち越すToDoが増えて、結果、週末の自由時間がなくなるという悪循環。
自由な夫を観察していると、ToDoは書いていないのに特に大きな失敗もない。
ふと頭に浮かんだToDoはその場で処理するか、忘れてしまう。
そんな感じだと思います。
たぶん、忘れるようなToDoは別にやらなくてもいいことで、やれるならやりたいけど必須ではない。
そんな状態を、『ToDoリストは破り捨てる+1つだけ次の日に持ち越し』で再現したつもりです。
ToDoで困っている方、よければお試しあれ!
そして感想をお待ちしております。
「ToDoリストに追われる」の対処法
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