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Kindle Unlimitedを好きすぎるので辞めます

つぶやき

皆さんはKindle Unlimitedが好きですか?
私は大好きです!!

2019年からkindle端末を使い始めた私ですが、わりかしすぐにKindleUnlimitedを始めたと思います。
それからずーーーっと1回も途切れずKindle Unlimitedに加入しています。

毎月980円で500万冊の本が読み放題!
もし知り合いで電子書籍も読んでるという人がいたら、100%オススメするのがKindle Unlimitedです。



それがなぜ辞めようと思ったのか?

名著と呼ばれるような、少し重めな本に集中しようと思ったからです。
「7つの習慣」とか「人を動かす」のような自己啓発の大元のような本や、「DUNE 砂の惑星」、「コンテナ物語」、「銃、病原菌、鉄」、あとは認知行動療法の「自信をもてないあなたへ」など、挙げたらキリがないのですが、すでに買ってあるのに、読むのに少し根気がいるような本を読むためにKindle Unlimitedを辞めようと思います。


曖昧な記憶ですが昔、ホリエモンが「俺はカルピスの原液を作ってる、お前らはそれを薄めて世に広めているだけ。カルピスの原液を作れるようになれ!」というようなことを言っていたと思います。

Kindle Unlimitedにある自己啓発本というのは、ほとんどこの『カルピスを薄めたもの』のように思うんです。
原液はそれこそ「7つの習慣」とか岡本太郎の「自分の中に毒を持て」だったり、色々あると思うんですが、それらが薄まっている本が多い。

でもカルピスを薄めたような自己啓発本は、出版社の人たち、いわゆるその道のプロの人がタイトルやキャッチコピー、本の表紙を考えているわけなので、私たちをキャッチするために最善の工夫がなされているわけで、どうしても惹かれてしまいます。

結局、すでに買ってある少し重めな集中力を要する本は後回しにされて、Kindle Unlimitedにあるような軽めのすぐ読めるような自己啓発に惹かれて、そればかり読んでしまうことが私の問題。


もちろん、そういう本からも学ぶことはあります!
でも人生の時間をかけて読む価値があるのか?
ただでさえ人生の時間は限られているのに、薄めた本を何百冊読むより、濃ゆい本を数冊、繰り返し読む方がより人生に彩りを添えることができるのではないか?
と考えたわけです。


エッセーとして、特定の人の成功ストーリーを読むのは面白いと思いますが、体系的なマニュアルとして誰かの「こうすれば成功する」的な本を読むのはもう辞めたいのです。


ということで、今Kindle Unlimitedから借りている本を11月19日までに(確か契約更新が毎月20日だったと思うので)読み終わって、2-3ヶ月の間、すでに購入してあって長いこと読みたいと思っていた本に集中しようと思います。


今、私がKindle Unlimitedで借りている本:
・「手で書くこと」が知性を引き出す 吉田典生
・誰だって芸術家 岡本太郎
・世界はなぜ地獄になるのか 橘玲
・「好き」を言語化する技術 三宅香帆
・今日も世界は迷走中 内藤陽介
・薬屋のひとりごと ヒーロー文庫 2〜5巻 日向夏
・生成AIで世界はこう変わる 今井翔太
・伝わる・揺さぶる!文章を書く 山田ズーニー
・草間彌生を知りたい Discover Japan編集部


でもレシピ本や手芸本、ラノベ、小説など自己啓発以外の本もたくさんあるので、やっぱりKindle Unlimitedはオススメなんですけどね!笑

おしまいの曲はKendrick Lamarで「squabble up」です。


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Fumiko@

40代
フランス・パリ郊外在住
クリエーター
美味しい夕ごはんを食べるために毎日生きています。
読書/思想・文化エッセイ

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